プロフィール

はじめまして、AKIと申します。

当ブログ「チューバを吹きながら考えた」をご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、15年以上にわたってチューバを吹いてきた経験を活かして、

●楽器を演奏する上で役立つ知識や経験

●音楽団体で起こりがちな悩みや問題の解決策

●音楽演奏のための身体と心の使い方

に関する記事を書いています。

基本情報

名前:AKI

性別:男

住んでいるところ:北海道

出身地:静岡県

血液型:O型

家族構成:妻と二人暮らし

好きな作曲家:シベリウス、ラヴェル、ラフマニノフ

使用楽器:B&S ペラントゥッチ C管チューバ 4197

趣味:旅行(あと2県で全都道府県制覇!)、ドライブ(北海道道の駅スタンプラリーを5ヶ月で制覇!)

経歴

幼少期~小学校

●父親の流していたロックやブルースを聴き、音楽に興味を持つ。

当時のお気に入りは「ブルースブラザーズ」のBGM集。

●新聞に広告が掲載されていた「クラシック100選」みたいなCDをねだり、買ってもらう。

ただ、曲そのものよりも、多くのものが集まった「状態」が好きだった(コレクター癖)。

とはいえ、結果的には曲にも興味を持ち、有名どころのクラシック曲を大体覚える。

●5歳よりピアノを習い始め、中学卒業まで続ける。

●同時期に、父親の持っていたウクレレを見よう見まねで弾き始める。

中学校

吹奏楽部に入部。サックスを希望するも、チューバ担当になる。

当初は少し落ち込むが、およそ2か月で低音楽器の面白さに目覚める。

アコースティックギターで「ゆず」などの弾き語りをする。

エレキギターも練習するが、発表の機会がなくあまり面白さを見出せず。

高校

吹奏楽部に入部。2年生では部長も務める。

●バンドに加入しエレキギターを演奏するが、やはり吹奏楽の方が面白いと感じ程なく脱退。

大学~大学院

●京都の大学に入学。全国でも有数の大学オーケストラに入団。

夜に楽器を練習し、早朝に帰宅し、昼間に睡眠する、模範的な音楽部の大学生となる(笑)。

●チューバパートの首席奏者を3年間務める。

パート練習やアンサンブルをとりしきるうちに、楽器指導の面白さに目覚める。

●大学院へ進学後は研究に打ち込み、最終的に理学系の博士号を取得。

楽器はほぼ休止状態であったが、年に一回程度はエキストラなどで演奏。

現在

●就職し、北海道の事業所に配属。

●地元の一般吹奏楽団に所属。

●2017年10月に権左勇一氏の出張レッスン@札幌を受講。

楽器指導への熱意に火が点く&ブログ等での発信に興味を持つ。

●2017年11月より、地元の中学校にてボランティアで楽器指導を開始。

●2018年3月より、川浪裕史氏のアレクサンダーテクニークマスターコースを受講予定。

思い・信念

私は、音楽大学を卒業してはいませんし、

音楽活動で収入を得ているプロの演奏家でもありません。

しかし、子どものころから音楽がずっとそばにありました。

中学で出会ったチューバという楽器は、幸いなことに15年以上経った今も続けられています。

音楽を愉しみ、生涯にわたって続けていきたいと思う。

この意味で、自分を「音楽家」と認識していますし、

さらに近づけるように精進していきたいと思っています。

また、大学時代にチューバパートの首席奏者を3年間務め、

さまざまな練習をとりしきる経験を積んできました。

これを通じて、

●できてないところをただ指摘するだけじゃうまくいかないんだな

●伝え方ひとつで、出る音や音楽も全然違うものになるんだな

●「音が小さい」「音程が悪い」などのよくある問題も多くの要素に分解できて、

どの要素に原因があるかは人によって全然違うんだな

…など、指導に大切な数多くのことを学んできました。

以上のことから、

●今よりももっと楽器がうまくなりたい!

●演奏でうまくいかないことがあるけど、どうしたらいいかわからない

●部活や所属団体の人間関係が辛くて、音楽まで嫌いになりそう

といった人を対象に、

役立つ情報やお悩み解消のヒントを少しでも提供できればと考え、ブログを書いています。

また、自身のさらなる上達、およびよりよい指導ができるようになるために、

2018年3月よりアレクサンダーテクニークのマスターコースを受講予定です

(※アレクサンダーテクニークとは、身体の自然な状態や使い方を学ぶものであり、

今回受講するマスターコースは、楽器演奏およびその指導に特化したコースです)。

これらを通じて、楽器演奏と楽器指導をライフワークにしていきたいと考えています。

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